本文へ移動
Physical AI Laboby デジライズ
🇺🇸 米国 ・ Palo Alto, California

1X Technologies

2万ドルで予約できる家庭用ヒューマノイド「NEO」のメーカー

設立
2014
掲載ロボット
2
導入事例
3
上場
非上場
NEO

どんな会社か

1X Technologiesはノルウェー発で米国に拠点を置くヒューマノイド企業です。家庭用ヒューマノイド「NEO」を購入2万ドルまたは月額499ドルのサブスクで受注しており米国での納入は2026年開始としています。腱駆動の柔らかい機体と自社AI「Redwood AI」を持ち、未習得の作業は1Xの専門スタッフが遠隔で補助します。2025年12月には投資会社EQTと傘下企業へ2026〜2030年に最大1万台を展開する意向を発表しました。

強み

  • 一般消費者向けの公開価格(2万ドル/月499ドル)
  • 腱駆動と柔らかい外装による家庭での安全性
  • 22dBの静音性
  • NVIDIA Jetson Thor搭載の自社AI「Redwood AI」

取り扱い候補のロボット

NEO画像
ヒューマノイド
🇺🇸 1X Technologies 米国予約受付

NEO

家庭用ヒューマノイド。洗濯物・片付け・ドア開けなどを担います。基本的な自律動作から始まり必要に応じて1Xの専門スタッフが遠隔で補助します。手はIP68、本体はIP44です。

メーカー公表価格(目安)
約300万円〜
Redwood AI画像
ロボット基盤モデル・頭脳
🇺🇸 1X Technologies 米国実証導入

Redwood AI

1Xの汎用AIモデル。NEOが家事を学び繰り返すためのモデルで組み込みLLMや記憶機能と連携します。

価格
要見積

導入事例

家庭発表🇺🇸 米国 ・ 2026

米国の一般家庭向けにNEOの受注と2026年納入

公式ストアで購入2万ドルまたは月額499ドルで受注し米国で2026年に納入を始めるとしています。初期は基本的な自律動作に専門スタッフの遠隔補助を組み合わせます。

1X Technologies ・ NEO ・ 米国の一般家庭1x.tech
物流発表🇺🇸 米国 ・ 2026

EQT傘下企業へ最大1万台を展開する意向

2025年12月発表。2026〜2030年にEQTの約300社の投資先へ最大1万台を展開する意向で導入するかは各社が判断します。

1X Technologies ・ NEO ・ EQT portfolio companiestherobotreport.com
家庭発表🇺🇸 米国 ・ 2026

NEOの初年度生産分が予約で完売したと報道

2025年10月の予約開始から5日で初年度の生産分が完売したと報じられています。2026年4月にヘイワード工場で本格生産を始めましたが、顧客への納品はこれからとされています。

どのロボットが合うか分からなくても大丈夫です。

「工場で部品を運ばせたい」「点検を自動化したい」など、やりたいことを書くだけで構いません。機体選びから見積・開発計画までご提案します。

無料で相談する

通常2営業日以内にご連絡します