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Physical AI Laboby デジライズ
PHYSICAL AI LABO選定から輸入・導入FDEまで一気通貫

あなたに合うロボット
すぐ見つかる。

ヒューマノイド・四足歩行・協働アームからロボットを動かすAIまで。世界のメーカーを横並びで比べて選べます。機体選びから海外輸入のご支援・現場に入り込むエンジニア(FDE)による導入までデジライズが一気通貫でお手伝いします。

種類・価格・用途で絞り込むロボットを探す
やりたいことを書くだけ
AIに聞いてみる
AgiBot X2Unitree G1DEEP Robotics X30
掲載ロボット
95機種
メーカー
37社
導入事例
109件
国と地域
9か国
Case Study

世界の導入事例

メーカーが公表した導入・実証の事例です。写真は事例で使われた機体(特定できないものはメーカーの代表機)です。

事例をすべて見る
Walker S2使用機体Walker S2実証導入
製造🇫🇷 フランス ・ 2026

AirbusがWalker S2を購入し航空機製造での活用を検証

2026年1月21日にUBTECHはAirbusがWalker S2を購入したと発表した。両社は航空宇宙製造での人型ロボット活用を共同で検討する。台数と導入工場は非公開で、初期の概念検証段階と報じられている。

G1使用機体G1実証導入
物流🇯🇵 日本 ・ 2026

JALとGMOが羽田空港でG1による手荷物・貨物搬送を実証

2026年5月に始まり2028年まで続ける実証。G1が地上係員と並んで手荷物や貨物を運び、ベルトコンベアへ載せる作業を担う。将来の常設化を視野に入れる。

Unitree Robotics ・ 日本航空(JAL)/GMOインターネットグループinterestingengineering.com
Robbyant R2メーカーの代表機Robbyant R2本格稼働
小売・店舗🇨🇳 中国 ・ 2026

上海の国大薬房で夜間の医薬品仕分けを実運用

蚂蚁灵波の頭脳を載せたロボットが上海の国大薬房の店舗で稼働し、夜間の医薬品仕分けで当直の薬剤師を支援している。店舗のハード改造は不要だったと報じられている。

Ant Lingbo (Robbyant) ・ 国大药房(上海の店舗)stdaily.com
Booster K1 Pro使用機体Booster K1 Pro本格稼働
教育・研究🇯🇵 日本 ・ 2026

スイッチサイエンスが日本でK1 Proを販売

2026年4月16日からスイッチサイエンスのWebショップでK1 Proの販売を開始。PSE対応の電源を同梱し国内の研究・教育機関が円建てで購入できる。

Booster Robotics ・ スイッチサイエンスprtimes.jp
T800使用機体T800本格稼働
製造🇨🇳 中国 ・ 2026

深圳の製造拠点でT800の量産出荷を開始

2026年5月末、深圳・紅花嶺の約1万2,000平方メートルの製造拠点で最初のT800がラインオフした。15分に1台の生産を掲げ、最大1万台規模の出荷能力を目指す(いずれも会社発表)。

ATOM使用機体ATOM実証導入
製造🇩🇪 ドイツ ・ 2026

ドイツの工場環境でATOMを実証

2026年2月の第3ロット出荷後、ドイツ・レーネのTerra RoboticsがATOMを実際の産業ワークフローに投入し、構造化環境での把持や作業を検証した(同社の発信による)。

Strengths

どこよりも手厚く。現場に足を運ぶロボット導入

カタログを渡して終わりにはしません。お客様の倉庫・工場に伺い、3Dで現場を写し取ってから要件を決め、中国を中心としたネットワークで最適なメーカーを探して、導入後まで伴走します。

01
足を運ぶ

まず現場に伺い、作業を自分の目で見る

ヒアリングだけで機体を決めません。倉庫・工場・店舗に足を運び、荷物の大きさ・動線・人の動き・床や通路の条件まで確かめてから提案します。

02
3Dで写す

現場を3Dマッピングして見える化

現場を計測して3Dで再現し、ロボットの動き・届く範囲・置き場所を導入前に検証します。社内の説明や稟議にもそのまま使えます。

03
中国とつながる

中国のコネクションと多数の提携企業

深圳・杭州・上海のメーカーを現地で訪ね、さまざまな企業と提携しています。日本では手に入りにくい機体も、メーカーと直接話して探せます。

04
選んで買える

メーカーに縛られず選び、輸入まで代行

特定メーカーの代理店ではないので、用途・予算・台数から横並びで選べます。交渉・発注・通関・技適や安全規格の確認まで引き受けます。

05
動かし続ける

導入FDEとアフターフォローまで

現場に入るエンジニア(FDE)がアプリ開発・AIの調整・システム連携・操作研修まで伴走し、導入後も保守と改善を続けます。600社超のAI活用支援の知見を活かします。

How it works

ヒアリングから現場で動き続けるまでの流れ

まず現場を知り、3Dで写し取ってから要件を決めます。そのうえで世界中、とくに中国のメーカーから最適な1台を探し、実証・輸入・導入・アフターフォローまで一貫して担当します。ご相談と現場ヒアリングは無料です。

サービスの詳細
1現場を知る
  1. STEP 01

    ヒアリング無料

    やりたい作業・現場の課題・台数・予算・時期を伺います。AI相談からでも始められます。

    成果物:課題の整理・訪問の計画

  2. STEP 02

    現場に足を運ぶ

    お客様の倉庫・工場・店舗に伺い、実際の作業を見て、荷物・動線・人の動き・床や通路の条件を確かめます。

    成果物:現場調査のメモ・写真

  3. STEP 03

    3Dマッピング

    現場を計測して3Dで再現します。棚・通路・設備の配置をデータにして、ロボットが入れる場所と動ける範囲を見える化します。

    成果物:現場の3Dモデル

  4. STEP 04

    要件を決める

    3Dモデルを見ながら、任せる作業・必要な性能・安全・台数・予算を一緒に決めます。

    成果物:要件定義書

24.0 m計測ポイントロボットの動線3D MAP ・ イメージ
3Dマッピングのイメージ。棚・通路・設備を写し取り、ロボットの置き場所と動く範囲を確かめます
2探して選ぶ
  1. STEP 05

    メーカーを探す・選ぶ中国ネットワーク

    要件をもとに、中国を中心とした提携先と世界のメーカーから候補を探し、仕様・価格・供給体制を横並びで比べます。必要なら現地視察へご案内します。

    成果物:候補2〜3機種の比較表・概算の総額

現地で訪問したメーカー

このほか中国を中心に多数の企業と提携し、掲載していない機体の調達もご相談いただけます。

双腕ロボットの実機を確認
メーカーのショールーム
タオルを畳む双腕ロボット

上海のロボット企業を訪問(2026年11月)

3確かめる
  1. STEP 06

    3Dシミュレーション・PoC1工程8〜12週が目安

    候補機を3Dモデルの現場で動かして検証し、デモ機やレンタル機で1つの工程を試して効果を数字で確かめます。

    成果物:検証結果・効果測定・本導入の計画

24.0 m計測ポイントロボットの動線3D MAP ・ イメージ
候補機を3Dの現場で動かし、届く範囲と動線を確かめます(イメージ)
4動かし続ける
  1. STEP 07

    調達・輸入

    メーカーとの交渉・発注・輸送・通関に加え、技適や安全規格の確認・検品まで。日本で使える状態にします。

    成果物:日本で使える機体

  2. STEP 08

    導入FDE・開発

    現場に入るエンジニアが業務アプリ・AIの調整・既存システムとの連携を開発し、納品と操作研修まで行います。

    成果物:現場で動くロボット・運用手順

  3. STEP 09

    アフターフォロー

    国内の窓口・部品の手配・メーカーとの調整・ソフト更新・追加開発で、使い続けられる形を保ちます。

    成果物:保守・改善の提案

出荷を待つロボットの木箱
出荷を待つロボットの木箱

期間と費用は機体・台数・現場の条件で変わります。すべて個別にお見積りします。3Dの図はイメージです。

China Connection

中国のコネクションで最適な1台を探し出す

茶圓をはじめデジライズのメンバーが深圳・杭州・上海のロボット企業を訪ね、量産ライン・実機・導入現場を見てきました。現地の企業とも提携し、日本の現場に合う機体をメーカーと直接話して探せる体制をつくっています。

双腕ロボットの実機を確認
双腕ロボットの実機を確認
タオルを畳む双腕ロボット
タオルを畳む双腕ロボット
メーカーのショールーム
メーカーのショールーム
上海のロボット企業の拠点
上海のロボット企業の拠点
9
社を現地訪問
深圳・杭州・上海
37
社の情報を掲載
中国・米国・欧州・日本
直接
メーカーと交渉
通訳・仲介の手間なし

いろんな企業と提携しています

メーカー・販売店・現地の技術パートナーと連携し、日本にまだ入っていない機体の調達や、現地での視察・検証もご案内します。

On-site Visit

中国の最前線9社を現地で見てきました

深圳・杭州・上海のフィジカルAI企業を訪問。展示会やWebでは分からない量産体制・現場での稼働・日本への供給体制を確かめ、日本企業へ紹介できる関係をつくっています。

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Pick up

いま注目のロボット

すべてのロボットを見る
G1画像
ヒューマノイド現地訪問
🇨🇳 Unitree Robotics 中国量産中

G1

身長132cm・約35kgの小型ヒューマノイド。二次開発にはEDU版(23〜43自由度)を選ぶ。

メーカー公表価格(目安)
約203万円〜323万円
Walker S2画像
ヒューマノイド現地訪問
🇨🇳 UBTECH Robotics 中国量産中

Walker S2

工場の搬送・仕分け・組立補助を想定した産業用ヒューマノイド。3分以内に自分で電池を交換し、腰の回転と前屈で15kgの荷物を0〜1.8mの範囲で扱える。

価格
要見積
AgiBot G2画像
車輪型ヒューマノイド現地訪問
🇨🇳 AgiBot 中国量産中

AgiBot G2

産業・商用・研究向けの車輪式双腕ロボット。7軸の両腕に全関節トルク検知を持ち、高さは最大約175〜180cmまで変わる。LiDAR2基とRGB-Dカメラ等を搭載し、GO-1等のモデルで精密な組立・搬送を行う。2026年6月にAgiBot累計15000台目となるG2がラインオフした。

販売店の掲示価格(目安)
約2,294万円〜
Rizon 4画像
協働ロボットアーム現地訪問
🇨🇳 Flexiv 中国量産中

Rizon 4

可搬4kgの7軸適応型アーム。全関節の力センシングで0.1Nの力検知精度を持ち、狭い空間での精密な接触作業に向く。

価格
要見積
Jueying X30画像
四足歩行ロボット現地訪問
🇨🇳 DEEP Robotics 中国出荷中

Jueying X30

IP67・−20〜55℃で動く産業点検用四足。LiDAR4基で自律移動し、自動充電にも対応する。電力・トンネル・プラントの巡回点検向け。

価格
要見積
Oli画像
ヒューマノイド現地訪問
🇨🇳 LimX Dynamics 中国出荷中

Oli

身長165cm・31自由度の汎用ヒューマノイド。運動制御(RK3588)と認識(Jetson Orin NX)の計算系を分け、スライド式の交換電池を持つ。

報道ベース(目安)
約332万円〜
Galbot S1画像
車輪型ヒューマノイド現地訪問
🇨🇳 Galbot 中国発表済み

Galbot S1

2026年1月発表の産業・物流向け重量物ロボット。両腕で最大50kgを扱い、床から約2.4mの範囲でピッキング・移載・積み降ろしを行う。出荷状況は公式に未確認。

価格
要見積
Go2画像
四足歩行ロボット現地訪問
🇨🇳 Unitree Robotics 中国量産中

Go2

約15kgの小型四足ロボット。AIR・PRO・X・EDUの構成があり、研究・教育・巡回の入門機として広く使われる。

メーカー公表価格(目安)
約24万円〜68万円
Market

数字で見るフィジカルAI

$38B

世界のヒューマノイド市場規模予測(2035年)

Goldman Sachs Researchの2024年2月の予測で、以前の60億ドルから上方修正した。後に1,380億ドルへ再修正したとする二次報道もあるが一次資料は未確認。

出典: Goldman Sachs Research

$5T

ヒューマノイド関連市場の予測(2050年)

Morgan Stanleyの予測。2050年の稼働台数は約10億台を想定し、中国が最大の市場になると見ている。

出典: Morgan Stanley

約1.3万台

世界のヒューマノイド出荷台数(2025年)

Omdia調べ。首位はAgiBotの5,168台(約39%)、2位Unitreeが4,200台、3位UBTECHが1,000台で、上位を中国勢が占める。

出典: TechNode (Omdia data)

500万台

世界の産業用ロボット稼働台数(2025年)

前年比9%増で過去最高。2025年の新規設置は11%増の60万台超(IFR World Robotics 2026)。

出典: IFR World Robotics 2026

35.4万台

中国の産業用ロボット設置台数(2025年)

前年比20%増で世界の59%を占める。中国メーカーの国内シェアは55%。日本は19%減の36,219台で米国に抜かれ世界3位になった。

出典: IFR World Robotics 2026

約25万台

業務用サービスロボットの世界販売(2025年)

前年比24%増。最大の用途は搬送・物流で約11.7万台(IFR World Robotics 2026 Service Robots)。

出典: IFR World Robotics 2026 Service Robots

1兆456億円

日本のロボット年間受注額(2025年見込み)

日本ロボット工業会による会員・非会員合計の見込み値で前年比25.7%増。生産額は21.0%増の9,452億円の見込み。確定値ではない。

出典: 日本ロボット工業会(JARA)

1,100万人

日本の労働供給不足(2040年)

リクルートワークス研究所の試算。2030年に約341万人、2040年に約1,100万人が不足する。2040年の不足率はドライバー職24.2%、介護25.3%、建設22.0%。

出典: リクルートワークス研究所「未来予測2040」
Before you import

海外ロボットを入れる前に知っておきたいこと

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技適(電波法)

+

Wi-Fi・Bluetooth・LTEなどの無線を積んだロボットは、日本で使うには技適(技術基準適合証明)が要る。技適のない機器でも、国際規格に適合していれば届出によって最長180日まで実験目的で使える特例制度がある。対象は2.4GHz・5GHz・6GHz帯の無線LANやBluetoothなどで、LTEは対象外。180日後に正式な技適を取るには約30万円・1〜2か月かかるという指摘があり、商用で使うなら販売側の技適取得状況を必ず確認する。

出典

関税と輸入通関

+

日本の実行関税率表(2026年4月1日版)では、HS 8479.50「産業用ロボット(他の号に該当するものを除く)」は基本税率・協定税率とも無税。ただし輸入時には消費税(10%)がかかる。ヒューマノイドやサービスロボットは構成によって別のHSコードに分類される可能性があるので、通関業者と事前に分類を確認する。

出典

産業用ロボットの80W規制と協働運転

+

労働安全衛生規則第150条の4により、定格出力80Wを超える産業用ロボットは、接触の危険があれば柵や囲いが必要になる。2013年の通達(基発1224第2号)で、リスクアセスメントで危険がなくなったと評価できる場合や、ISO 10218などの規格に沿った措置を取った場合は柵なしで人と協働できると明確化された。その際は技術ファイル(リスクアセスメント結果を含む)と適合宣言書が必要になる。

出典

安全規格(ISO 10218・ISO/TS 15066・ISO 13482)

+

工場で使う産業用ロボットにはISO 10218、人との協働作業の接触力などにはISO/TS 15066が関係する。案内・搬送・介護などの生活支援ロボットにはISO 13482(日本ではJIS B 8445)があり、電気安全環境研究所(JET)などが認証している。中国製ヒューマノイドはこれらの認証を持たないことが多いので、用途と導入場所に合わせて自社でリスクアセスメントを行う前提になる。

出典

補助金(中小企業省力化投資補助金ほか)

+

中小企業省力化投資補助金の一般型は、現場に合わせた設備やシステムの導入を補助し、上限は最大1億円・補助率は最大2/3と案内されている。カタログ注文型とは別の類型。公募回ごとに締切と要件が変わり、2026年7月の第7回は締切済みとみられるため、最新の公募要領を確認する。ものづくり補助金なども候補になる。

出典

データ送信とセキュリティ(経済安全保障)

+

2025年、セキュリティ研究者がUnitree G1について、カメラ・マイク・センサー情報などのテレメトリーが中国のサーバーへ定期的に送られていると報告した。BLE経由で近くから乗っ取れる脆弱性(UniPwn)も公表された。いずれも研究者の主張で独立検証は限られるが、工場や公共施設に入れる場合は、通信の遮断・閉域網での運用・ファームウェア管理を契約前に確認する。

出典

どのロボットが合うか分からなくても大丈夫です。

「工場で部品を運ばせたい」「点検を自動化したい」など、やりたいことを書くだけで構いません。機体選びから見積・開発計画までご提案します。

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